智子の日記Top >  日記 >  がん治療薬としてのサリドマイド


がん治療薬としてのサリドマイド

1962年(昭和37年)に販売お取り止めとなりましたのですわ。
ですが、このサリドマイドは血液のがんである多発性骨髄腫の治療に効果が認められ、医師がサリドマイドを個人輸入して患者に投与なさることが増加しましたのよ。
平成17年、厚生労働省は、サリドマイドを希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)に指定なさることを認めましたのですわ。
藤本製薬が平成18年、多発性骨髄腫の治療薬として国内承認申請を行いましたのですわ。
このため、サリドマイドが多発性骨髄腫の治療薬として製造販売承認される見通しとなりましたのですわ。
ですが、患者にとってがん治療に大きな期待の持たれる治療薬なので御座いますわ。

  • ナイキ ダウン

  • 関連エントリー

    智子の日記Top >  日記 >  がん治療薬としてのサリドマイド